倉敷のキャバクラ・クラブ六本木倉敷店

いろんな知識を吸収できる楽しさ -Club六本木倉敷店・るかさん

倉敷のキャバクラ・クラブ六本木倉敷店

愛嬌があって気遣いが抜群の、るかさん。

とにかく話の引き出しが多く、日頃からコミュニケーションやトークのスキルを磨くことに余念がないということが伝わってきます。

「Club六本木倉敷店」で働くことになったきっかけや、キャバ嬢として仕事で気をつけていることについて伺いました。

 

もともとは興味がなかった夜の業界

プライベートでも仲の良いキャスト同士

 

―この業界で働くようになったきっかけはなんですか?

私、もともと夜の業界に興味があったわけではないんですね。

お世話になった先輩が働いていたお店に、「ちょっと今スタッフが少ないから来て」って呼ばれたことがあったんです。

当初は1週間だけ入る予定だったんですけど、気がついたら1ヵ月以上も働いていました(笑)そこがスタートですね。

その時のお店のママにいろいろ教えてもらえたことが、今も役に立っているなと思います。

次は別のお仕事をしようと思っていたんですけど、仲の良い友達と話しているうちに、ここ「Club六本木倉敷店」を紹介されて。それで働き始めました。

キャバクラには、「なんだか働きにくそう」っていう偏見があったんですけど、女の子同士の仲も良くて、思っていたより働きやすいなって感じています。

 

―今の職場の魅力を教えてください。

担当のボーイさんがいるんですけど、キャストそれぞれに分かりやすいように指示を出してくれるので、とても助かっています。

お店にはお姉さん的な人もいるし、妹的な人もいるし、いろんなタイプの方がいて刺激になりますね。

 

―プライベートでの交流はあるのですか?

仲が良い子とは、休みの日に一緒に遊びにいくこともありますよ。

私が落ち込んでいたら「ご飯行こう!」って声をかけてくれたり、いつも気にかけてくれます。

同じ仕事をしているからこそ、お互いのことが良く分かっているなって思います。周りの人たちに本当に助けられ仕事ができていると感じますね。

 

縁をつなげていくことの大切さ

キャバクラは裏方のスタッフがしっかりサポート

ーお仕事上で気をつけていることはありますか?

いろんなお客様と楽しく会話できるように、毎日テレビでニュースやワイドショーを見たり、時間がない日はスマホでチェックしたりして、情報収集をしていますね。

お客様も、ただ座ってお話を聞くだけの女の子よりも、なにかしらネタを持っている方が楽しいと思うんです。

昔、車に詳しいお客様がいらっしゃって、その方のお話を聞いてるうちにどんどん車について詳しくなりました。

その知識を活かして、他のお客様と車の話題で盛り上がれた時には、いろんな方のお話を聞いて、ご縁をつなげていくことって大事だなって感じましたね。

自分が知らなかったことを知ることができて、いろんな知識を吸収していけることって楽しいです。

 

それから、例えプライベートで嫌なことがあったとしても、お客様の前では絶対顔に出さないようにしています。

接客業としては当たり前かもしれませんが、せっかく楽しみに来てくれたお客様を嫌な気持ちにさせたらダメだと思います。

お客様の立場や気持ちを考えて接するようにしています。

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目標は愛されキャラ

未経験OK、お酒が飲めなくてもOKなキャバのお仕事

 

ー今後の目標はありますか?

私、ナンバーワンになろうとは思ってないんです(笑)

でも、指名されなくてもヘルプやフリーでもよいので席に呼んでもらえたお客様に、「いい子がいたね」って印象が残せるように取り組もうと思っています。

目標は「六本木倉敷店」の愛されキャラです(笑)

 

ーこちらで働こうと考えている人へメッセージをお願いします。

このお店は、経験がなくても、お酒が飲めなくても大丈夫です。

スタッフもですけど、来店されるお客様も良い方が多いです。

私は、このお店で頑張れるところまで頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ一緒に働きませんか?

 

倉敷のキャバで働くなら「クラブ六本木倉敷店」

 

(インタビュー・テキスト:杉野 孝幸 撮影:阿部 克彦 編集:木山 裕美子)

 

 

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